2012年05月27日

朝の日課

我が社の花壇に毎年5月と7月に花を200株植えます。
4月はパンジー
6月はサルビア
4月のGWに植え込んだパンジーの花が毎日萎れた花が出来るため、事務所内の掃除が終わると萎れた花摘みを行なうのが日課となっている。

 一株あたり1〜2の萎れた花が200株程度積むと結構な量になる。

でも、これをすると新つぼみがドンドン出てきて長く咲いてくれる。

今年は6月一杯まで咲かせることができるだろうか・・・ 
posted by あさまホーム at 17:48| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

穏やかな週末でした

 GW明けの週末は、静かで車もそれほど多く出ていないようです。
今年も例年とおりの週末になりました。

今日は明日から別荘解体に入る下準備をしていまいた。

電気を切って、水道管を切って、給湯器を外してなどなど。
あとは全て解体業者にお任せです。

この別荘解体には村から補助金が出ます。

古い別荘が増える中において、こういった補助金を有効に利用して利用されていない古い別荘を解体をお願いしたいと営業活動もしておりますが、なかなかオーナー様もご理解を得られません。解体費を掛けて取り壊しても土地として売却なかなか進まないことで、解体費負担だけがオーナー様にあることが原因かと思います。

そんな中、今回の解体ご依頼頂いたオーナー様には感謝です。

別荘地も景観が命です。

今後も継続して営業して参りたいと思います。
 


posted by あさまホーム at 18:21| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

凍結による事故

 毎年のことだが、春になると給湯器の凍結による破裂故障による修理依頼がある。
今年は3件の依頼があった。
全て、管理委託をされていない自主管理のお客様。
昨年の冬の水抜きをされてから、初めての来荘で水をとおしてみると給湯器から水が噴き出していているというケースが多い。
 
 3件の内1件は破損カ所がひどく修理費が大きくかかってしままうため、新品にしても変わらないとの判断から新品に交換となってしまった。他は2〜3万円の修理費で済んだ。

こちらが給湯器(石油式)の内部、配管配線が複雑に絡み合っている状態。kyuutouki.JPG
写真では分からないと思うが、内部の連絡管のジョイント部分が凍結で膨張破損して、水圧が掛かると水が葺き出している。

 この部品自体はそれほど高価ではないが、この吹き出た水が電磁回路の基板につくと立ちショートして基盤も台無しとなると、結構な部品代になる。

 このような場合、直ぐに給湯器の電源を抜くことが大事である。とはいえこんな事もお客様が言っているわけもなく、自主管理は管理費はかからないが、時には大きな出費になることもある。

 と言うわけで、当社も自主管理のお客様には水抜きの説明は慎重にさせて頂いている。時には「マニュアルを作らせて頂くこともある。しかし、慣れない作業では完璧な難しく毎年このような修理依頼が数件発生する。
 あまり起こって欲しくないお仕事です。

今日も朝凄く寒くて、朝3度でした。春がGWで終わったかと・・・つい勘違いしそうでした。
posted by あさまホーム at 17:26| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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