2013年05月06日

ユニットバスへの手すり

 FBでも紹介させて頂いた手すり工事で、浴室への手すりも同時に取り付けさせていただいた。DSCF9454.JPG
ユニットバスの内壁は薄いパネルの壁になっているため、強度が余りありません。設置時に手すりを付ける場合は補強下地を付ければ何ら問題がないのですが、リフォームとなると下地を付ける事が出来ません。
そこで、壁に直径5p程度の穴をあけ、固定金具ユニットなる部品で手すりを付けていました。

 今回、TOTOにてそのまま止められる「ユニットバス後付手すり」が発売されていましたので、これを採用しました。通常4箇所固定を7本のビスで固定するだけですので施工がとても簡単です。固定箇所が多くなることで荷重の分散がされるため強度が保たれるのだと思います。

 不思議な事に手すりが付くと、若くても握ってしまいます。

当社の玄関口に取り付けたL型の手すりですが、お客様の大半がお掴まりになります。DSCF9456.JPG

 中古別荘を購入された方は、トイレやお部屋に段差が気になられる方もおられるかもしれません。こういったことも改善出来ますので、ご不便をお感じの方は検討されるのも一案かと思います。

 私も介護の現場経験は少ないのですが、ケアマネージャ経験者がおりますので建築屋さんとしてだけではないご提案が出来るのでは無いかと思っております。

 GWが本日で終わります、北軽からも車の通りが少なくなって来ました。

それにしても天候に恵まれたGWでした。
posted by あさまホーム at 15:29| 群馬 ☔| Comment(0) | 増改築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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