2010年11月14日

屋根の葺替え

先週から始まった屋根の葺替え工事です。
元々の屋根には断熱材が敷き込んでいなかった為、夏は暑くて室内には入れないほどと言うことで断熱材も一面施工しました。屋根も高さが余り余裕が無くリビングへの採光にも問題がありましたので、ついでに天窓を取り付けることになりました。
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屋根は通常垂木が棟から軒先に張って、その上に野地板が張ってあるのが一般的。しかし、この屋根は厚さ6センチの野地板が前面にわたしてありその上に野ブチ材が屋根材の押さえに流されていました。初めて見る構造です。電気線も野路板に直打ちされていました。
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スタイロフォーム(断熱材)を一面施工!水色が爽快です。
CA3C0439.JPG
コレで夏の暑さからも開放されることでしょう。

中古別荘の場合、断熱材なしという別荘も少なくない。

初めからやっておけば安価に収るが、屋根の張替も伴うと50万円以上かかってします。

中古別荘もっこうやって手を入れて頂けければこれから20年は問題な使えるはずです。

お仕事をいただける事も有難い事ですが、中古別荘を手直しし大事に使って頂けることはもっとうれしい限りです。

 



 


posted by あさまホーム at 17:23| 群馬 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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