2010年11月22日

お引き渡し

 先日ご契約戴いた中古別荘の引き渡しを行ないました。その際、薪ストーブを設置させて戴きました。
薪ストーブは設置させて戴くたびに、わくわくします。
そして、初めての火入れは感動します。当然オーナー様も満足なご様子です。
今回設置しまいた薪ストーブです。
ダッチウエスト製 鋳物薪ストーブです。鉄板の大型ストーブと比較され暖かさの持続性をこうりょして鋳物製をチョイスされました。
一見コンパクトなようですが、その火力は10000Kcalに迫るほどで、2時燃焼方式による高効率高熱量で、大抵のお部屋はカバーしてしまうほどの優れものです。天板は調理に最適なクッキングトップが採用されていますので、煮物や焼き物までできます。スチーマーをのせれば室内の乾燥にもgoodです。
CA3C0024.JPG
慣らしを兼ねた初火入れです。
CA3C0020.JPG
ストーブ内が暖まるにつれて、上昇気流が生まれ円筒へ煙が吸い込まれれていきまます。

 パチン、パッチンと薪が燃え上がる音は何とも言えませんが、いい気分になります。

事務所にも自宅にも床暖房で薪ストーブが無いので、いっそうあこがれ感が強いのかもしれません。
今年こそは事務所に設置のも思うのですが、ついつい石油ストーブのスイッチを押してしまいます。

今日は午前中から冷たい雨が降り始めました。そろそろタイヤ効果もしないといけないかもしれません。別荘の方はスタッドレスタイヤを別荘に置いている方が多くて、この時期タイヤ効果のために来荘される方も多いと聞きます。
 今年は海水の温度が高いため、その影響で冬の雪が多いと予想されていた管理会社の社長様でしたが、いかがなものでしょうか?昨年の3月の大雪では除雪のお手伝いでとんでもない目にあったしまったのが思い起こされます。

 寒いのと雪が多いの、さてどっち!
posted by あさまホーム at 12:47| 群馬 ☁| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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