2011年03月20日

停電はやはり困った

 計画停電は嬬恋村のエリア5では現在まで3度実行されています。

 2度は日中から夕方にかけてでしたが、一昨日は午後6時20分から10時迄でした。

 当初は懐中電灯とローソクでとも思っておりましたが、子供も小さいことあり「危ないよなぁ」と思っていましたが、倉庫に発電機があることに夕刻気が付き急遽発電機による対応に切り替えました。
 とはいえ家中全てを発電機からの電力に切り替えることは出来ませんので、ドラム式延長コードで現場用投光器を居間とダイニングに設置し照明を確保し、続いてファンヒーター1台とつなぎ使用しまいた。15A迄なのでそれほど多くの家電は繋げませんので明かりと暖房に使用しました。
 
 発電機は、かなりエンジン音が大きいので住宅街では使用するにしても近所からクレームがでそうですが、こちらは至って大丈夫。
 私の周りの別荘族は一人も来荘していませんので、遠慮なく起動出来ます。こんな時は別荘地出よかったぁと思います。普段は寂しいのですが・・・

 お陰で大きな不便もなく夜間の停電に対応ができました。計画停電はまだまだ続くようですが、何とか堪え忍ばないといけません。嬬恋はまだまだ冬ですので、暖房が取れないのが一番困ります。

 昨日は、都合で山梨県の甲府に行ってきましたが、市内は地震の影響はありませんでしたが、計画停電は対象地域になっていたようです。関東だけかと思っていましたが、山梨や静岡も対象地だったのですね。お隣の軽井沢は対象じゃないのに。

 途中コンビニに立ち寄ったのですが、単一電池買ってくるの忘れてしまいました。

 こちらには乾電池は一個もありません。

 計画停電の際に、原発等の情報入手のためラジオを付けておきたいのですが、乾電池が入手できずに困っています。

 まぁ、絶対必要と言うわけではないので、もう暫くすれば入手できると思います。入手出来ることは必要ないってこともありますけど。

いまは、必要のものを必要な分だけ買うように心がけなければいけませんね。

 東北の被災地では、空き巣強盗や義捐金詐欺などあり得ないことがおきてきてます。嬬恋村でも既に被災者をうけているようですが、いろいろな意味でこれからが大変だと思います。全国で被災者を受け入れる準備が整えられていますが、受け入れる方も受け入れられる方もどこまでが許されるボーダーラインなのか微妙です。とくに民間の受け入れ先も募集しているようですので、行政が管理出来る事がとても重要ではないかと思います。

 当社も賃貸等々検討しましたが、早々に対応が出来る状態には持っていけそうにはありません。

 今日の報道では、地震の死者・不明者が2万人を超えたそうです。

 原発は、昨日までの自衛隊・消防・警察の決死隊の勇気ある行動で、最悪の自体は回避出来たように思います。毎日原発のニュースから目が離せず何も手に付きませんでしたが、少し落ち着きました。

 全てが安全とまではまだまだいかないでしょうか、山は越えたように思えます。

 まだ、私の実家の郡山市では不安な毎日を送っていることでしょう。郡山は原発から55q程度。牛乳が汚染された川俣町は50q程度だったと思います。

 しっかりとした情報提供を市民に行ないその上で各自が自分で身を守らないと、万一の場合、やられ損になってしまいます。

 一日でも安全に暮らせる故郷にしてほしいものです。

 
posted by あさまホーム at 17:14| 群馬 ☀| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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