2011年07月02日

講習会参加

 一昨日、群馬県主催の「群馬県被災建築物応急危険度判定講習会」を受けてきました。

場所は前橋市の建設会館。気温33度のうだるような暑さの中です。北軽井沢からの気温差にバテバテです。

 この講習会は群馬県在住の建築士を対象に行なわれ、東日本大震災などで被災した家屋の危険度を判定する判定士に登録し、万一の事態にボランティアで参加することを目的とした制度です。

 今回の受講者は162名でした。現在群馬県には1388名の判定士が登録されていることのことで、今回の受講者を含め1500名を超える判定士体制が確立されるそうです。

 先日の東日本大震災では98000棟が被災(流れて無くなった家屋は含まれていない)し、8700名の判定士が作業にあったとのことです。約12000棟が危険建築物に判定されてたとのこと。

 今回の震災を受け、せっかく頂いた建築士の資格ですので今後何か出来るために受講し登録することにしました。

 今後このような判定士の出番がないことが望ましいことですが、毎日余震や新たな断層地震がおこっている中ではいつ何時不測の事態が発生するやもしれません。

 毎日被災地の映像が入ってきますが、自分に何が出来るかに対する小さいな一歩です。


posted by あさまホーム at 16:34| 群馬 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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