2010年10月31日

所有者を惑わす勧誘

 昨日からの台風の影響もあり北軽の秋もすっかりで終盤へと向かっています。

今年は夏の猛暑のせいでしょうか、秋の9月にはいり資料請求や新規の御来社が昨年よりも多いように思います。都心部にお住まいの方々は、私たちが感じた夏の猛暑以上の大変な毎日をお過ごしになったのかと改めて感じました。
 
 ご問い合わせは増えたものの成約率は余り良くないのが当社の傾向です。

反響の価格帯は300〜500万円以内が圧倒的に多いのですが、物件内容とご希望条件に大分開きがあるというのが実感です。

 そんな低価格化にな悩まされる中、先日お客様のお知り合いがご所有地を売却したいとご相談にお見えになった際に、自宅に1通のDMが封書で届いたというので。そこには「土地の売却価格」が記載されており、ナ・ナ・ナ・ナんと坪6万円の査定が付けられているのです。
 
 胡散臭い!

いままでも、いろいろなご相談をお客様から戴きました。測量の誘い、伐採の誘いなどなどその全てがうますぎる話や胡散臭いのがほとんど。

 こんなのに引っかかる人がいるのかとおもいますが、当に振込詐欺と同じです。

別荘所有のオーナー様も別荘をこれからお探しの方も最終決断する前に必ず地元業者にご相談ください。

 私ども地元で業を行なう中で、胡散臭いことはまかり通りませんので。

人の欲を巧みに突いた商法は後に絶ちませんが、大切な財産ですので無駄使いしないようお気を付け下さい。

 無免許業者は話しになりませんが、有免許業者でも安心は出来ない時代になって来ました。

うまい話にはトゲがある  です。
posted by あさまホーム at 16:49| 群馬 ☔| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

お引き渡し

 昨日は中古別荘の契約とお引き渡しをさせて頂きました。
中古別荘はお話がまとまるまで結構な時間を要しましたが(理由は設定金額が高く、なかなかお客様の目にとまらなかった)、無事新しいオーナー様のもとへ嫁いでいきました。これから新しい生活がこの別荘にも生まれるのかと思うと、とても楽しみな感じとほっとした気持ちが入り交じります。
 
 全ての手続き(売買契約/所有権移転登記/大金決済)が終わったので、管理事務所へご挨拶です。

 この管理事務所は今年新築したばかりで私も初めて入りました。

なんとポスト&ピーム(ログ)の贅沢な造りです。
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管理事務所の隣にはレストランスペースもありました。今は空きスペースでしたが、近日オープン予定のようでした。
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この夏は新しいレストランできますので、新し好きな方は是非どうぞ!
posted by あさまホーム at 16:21| 群馬 ☔| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

土地の査定

 ここ数年購入の相談より売却の相談が多い。特に土地の売りについては毎週数件ずつあるほどです。昨日もS別荘地 421u(127坪)土地の売却相談がりました。

 ご所有者のご希望は坪25000円

土地の状態や立地を検討しても(結構よい環境です)正直難しい。

私たちも手数料を頂く関係で少しでも高く売りたいところですが・・・
なかなか思うようにいかないものです。

 今回は具体的に話しが入るようであれば相談してほしい とのことになりました。

 もう一件のご相談は別荘解体!

 築43年の別荘を取り壊したいとのご相談。11坪程度の平家建です。
老朽化した別荘の解体相談は実は10年で5件ほどしかありません。以下に少ないかが解ります。

 北軽井沢の別荘も40年を超えた別荘が多くなってきました。正直きれいとは言えません。まだ使用されていればいいのですが、全く使っていない別荘などは壁や屋根がめくれていたり、ベランダが朽ち落ちていたりと景観を損ねます。

 別荘の場合特に景観は大切になります。築30年をこえた古い別荘などは電気・水道を切ってしまうと固定資産税もかかっていないようです。そのまま放っておいてもも所有者様にはあまり負担がないためか、古い別荘取り壊しのまでの話しになかなか至りません。

 取り壊して更地にして売れればよいのですが、なかなか売れない昨今で解体を率先して行なって頂けるオーナー様は本当に有り難い限りです。というかオーナーの鏡だと思います。

今後北軽井沢も老朽化別荘のについて大きな問題になってくるように思います。現にいまでも朽ち果てた別荘の周辺は取引がまとまらない状態です。
ちなみに木造の解体の場合、基礎や外壁等の素材によっても異なりますが、室内品の処分や本体の取り壊し・汲み取り整地等々で坪4万〜5万といったところではないでしょうか。(基礎が鉄骨や傾斜地などはもう少し高いと思います)

 解体を推奨しているわけではありません。使用回数が減ってきたり、修復カ所が増えてきたら、その時は転売もひとつの選択肢かもしれません。

 我々別荘関係者もオーナー様とともに北軽井沢の別荘環境をより良く保持して行かなければならないと思う今日この頃です。

posted by あさまホーム at 15:51| 群馬 🌁| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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